アドラー式子育てをじっくり実践したい方へ(手引きのまとめ)〜優しさと毅然さの子育て

アドラー式子育てをじっくり実践したい方へ(手引きのまとめ)〜優しさと毅然さの子育て
2019年12月7日

私がアドラー式子育てを始め、本格的にアドラー心理学も学び始めた当初のこと。基本理念を理解したものの、どのように実践したら良いかにつまずいていました。そこで縁あって出会ったのがPositive Disciplineです。

Positive Disciplineは実践マニュアルのようなものでした。そこには具体的な声かけの方法が詳細に語られ、豊富な体験談とも出会うことができました。

その後は、アドラー式子育ての実践が加速していきます。そして気づくと、当時3歳だった娘との関係性は驚くほど改善し「お父さん嫌い」が「お父さん大好き」に変わっていきました。子供達のために始めましたが、次第に自分も勇気づけられていきます。

このページが、アドラー式子育てを実践するきっかけになって頂ければ幸いです。上手くいくことも、いかないこともあるかもしれません。是非、一緒にお稽古していきましょう!

まず初めにアドラー式子育ての全体像を知りたい方はこちらもオススメです。子育てブログも覗いて頂けたら嬉しいです。

Positive Disciplineとは

アメリカのカリフォルニア州が発祥のJane Nelsenが開発した、世界中の親に愛されているアドラー式子育てのプログラムです。

公式ホームページへのリンクはこちらhttps://www.positivediscipline.com/

日本におけるSMILEパセージと同様にアドラー心理学をベースとした子育て法です。具体的な手引きが沢山紹介されている点が特徴です。

基本理念が論理的に説明されており、実践方法や体験談も含め詳細に記述されています。人種や宗教など多様性のあるアメリカで開発されたこともあり、明確で詳細な説明になっているんだと思います。

アドラー式子育ての理論は分かっても、どのように実践すれば良いかに迷った時に重宝します。ブログでもPositive Disciplineの手引きを実践しているのはそのためです。

子育ての目的

子供の自己肯定感「Sense of Significance」と所属感「Sense of Belongingness」を育てることを目的としています。

現代アドラー心理学で、人間の究極目標とされている2つの感覚でもあります。

自己肯定感「Sense of Significance」

不完全な部分も含め、存在しているだけで価値があるという感覚。ありのままの自分を受け入れているという自己受容から、自分はできるという自信まで、幅広い意味があります。

日本語では、自己受容、自尊心、自己重要感、自己肯定感、自己効力感、自信、と表現するとわかりやすいかもしれません。

ありのままの存在価値から自信へ向けての優越性の追求と考えることもできます。アドラー心理学では「縦の動き」と表現されることもあります。

アドラーは、優越性の追求について、大昔まで遡って説明しています。人間は他の動物に比べて牙を持っておらず、弱い存在ですよね。ゆえに、強くなりたいと思い、槍を作りました。生きるために優越性を追求していたというわけです。

所属感「Sense of Belongingness」

読んで字のごとくに、所属している感覚です。子供にとっての最初の共同体は家族。家族に所属している感覚になります。

自分は家族の一員。家族は安心できる場所。無条件でお互い信頼できている。みんな優しい。自分も含めて全員で家族。自分はみんなの役に立っている。ただ一緒にいるだけでいい。そんな感覚です。

アドラー心理学では所属感の追求を「横の動き」と表現されることもあります。

アドラーは大昔に遡って説明しています。人間は1人では生きていけません。みんなで協力しなければ生きてはいけない存在です。

現代社会でもそうですよね。1人では生きてはいけません。所属感を求めるのは自然なことなのかもしれません。

勇気づけ

アドラー心理学では、技法と位置付けられています。アドラー式子育てでも、勇気づけは、中核的な存在です。

自己肯定感と所属感を育てる水のような物と考えます。「私はできる」「私は役に立っている」という感覚を勇気づけるのが、アドラー式勇気づけです。

例えば、小さい子が、家事のお手伝いをしたとしましょう。そこで、親がこう言ったとします。

「ありがとう。お母さん嬉しい。助かったわ」自分には価値がある。役に立った。自分は家族の一員。と子どもは感じることができます。

もう一つ、わかりやすい例です。毎日毎日、無条件で、「大好き!」と伝えたらどうでしょうか。

自分は存在しているだけで価値がある。ここに居ていいんだ。家族の一員なんだ。と思えるようになりそうですよね。

勇気づけの積み重ねで、子供の自己肯定感と所属感が育っていきます。

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子育てスタイル

優しさと毅然さ(Kind AND Firm)の子育てスタイルと表現されることがしばしばあります。支配的なスタイルでもなく、なんでも許してしまう放任的/許容的なスタイルでもありません(Jane Nelsenの本やインタビューで、そのように表現していることがありました)

子供のありのままを尊重しながらも、言うべきことは言います。子供の意見を尊重しますが、その結末の責任も取ってもらいます。アドラー式子育ては、優しいようで、実は、厳しい子育て法でもあるんです。

アドラー式子育てを始めると、なんでも認めがちになり、許し過ぎになってしまうことがあります。そんな時は、毅然さも必要であることを思い出しましょう。ちなみに、私は毅然さは苦手です。

例えば「大好き〜」と存在価値は無条件で認めつつ、「それは危ないからやめてね!」とキッパリ言うことが、優しさと毅然さになります。

コツとしては、普段、勇気づけができていると、いざと言う時に、キッパリ言いやすくなります。

また、アドラー式子育ては、アメとムチには否定的な立場をとっています。

甘えさせるけど、甘やかしはしない(優しさはアメではない)。

逆に、毅然さが支配的になったり、罰を与えるようになることもあるので要注意です(毅然さは罰ではない)。

なんとなくイメージはつかめましたでしょうか? 私もまだまだ試行錯誤しながら実践しています。

信頼して長期視点

もう一つ、アドラー式子育ての重要な基本理念があります。子供の力を信じて長期視点を持つことです。

例えば、赤ちゃんが立ち上がる工程。みんな、いつかは立てるようになると、赤ちゃんの力を信じて、長期視点で見守っていますよね。立ち上がり方を教え込むこともしません。ただ、信頼して、時には応援しながら、見守っているだけではないでしょうか。

いろんなことがすぐにできるようにはならないかもしれません。でも、力を信じて、長期視点で見ていくと、親は焦ることがなくなり(イライラもなくなり)、子供には活力が湧いてきます。

大人だって、信頼されて、長い目で見てもらった方が、嬉しいですよね。

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共に学ぶアドラー式子育ての手引き

ブログで参照しているPositive Disciplineをまとめました。アドラー式子育てを実践する上で参考にして頂ければ幸いです。

Positive Discipline 52のアドラー式子育ての手引きはこちらからご覧になれます。
https://www.positivediscipline.com/articles/52-positive-discipline-parenting-tools-52-weeks

下記のまとめでは私が翻訳したものを記載しています。一緒にお稽古していきましょう(^^)

ハグ(Hugs)

安心すると子供はより適切な行動をします。大人もですね。ハグは私達に安心感と活力を与えます。

1) 子供がかんしゃくを起こしたら、「ギューしていい?」って聞いてみましょう。

2) もし子供がヤダと言ったら、「もう一回ギューしたい」と言いましょう。

3) それでもヤダと言ったら、「もう一回ギューしたいな。じゃあ、気持ちが落ち着いたら、教えてくれる?(少し距離をおく)。その後の子供の行動にビックリするでしょう。

Positive Disciplineより翻訳して引用

説明はいらないかもしれませんね。「大好きギュー❤️」です。

私が最初に始めたアドラー式子育ての実践です。それまでは「ギュー」してませんでした。自分が子供の頃にしてもらった記憶もありませんし。やり方もよくわかりませんでした。

あまり慣れてないと最初はぎこちないかもしれません。でも、実践あるのみです。だんだん慣れてきます。以来、私は、毎日欠かさずしています。

無条件で自分は愛されている。信頼されている。自分には価値がある。家族の一員なんだ。そんな感覚が育ちそうですよね。

100円玉貯金と一緒で、子供の自己肯定感が、コツコツ積み上がっていきます。子供からハグが返ってくるので、親の自己肯定感も上がっていきます。私の場合、始めて3ヶ月くらいで効果を実感でき始めました。

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目線を揃える(Eye to Eye)

ソファーに座りながら大きな声で話すのは、子供を尊重しておらず、聴いてもらえてないのではないでしょうか。

1) 今していることをやめて、近くに寄って、目を合わせてみましょう。

2) 子供のことを尊重する態度で目を見ていると、話し方も優しくなることに気づくでしょう。

Positive Disciplineより翻訳して引用

ハグに続いて大きな効果のあった手引きです。言われてみればそうですよね。ソファーでスマホを見ながら「お風呂はいろー」って言っても子どもは聞いていません。近くにいって目を見て話すと少なくとも聞いてくれます。

この手引き。私の保育園人生を変えてくれたと言っても過言ではありません。

今までは、娘が準備をする時は立って待っていました。座って待って、さらに、膝をついて過ごしていると、、、子供達が寄ってきます。自分の娘以外とのコミュニケーションが格段に増えました。目線が合うと、話しやすくなるみたいです。

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優しさと毅然さ(Kind AND Firm)

優しさと毅然さ。両極端ではなく。

まずは、共感と気持ちに寄り添い。できれば、選択肢を促す。たとえば

1) 歯磨きしたくないんだよね。じゃあ、一緒にしようかな

2) まだ遊びたいんだよね。じゃあ、そろそろお布団に入ろうか? 本は1冊、それとも、2冊?

3) 大好きだよ。だから、それはやめてほしいな。

Positive Disciplineより翻訳して引用

アドラー式子育てを始めると、勇気づけやヨイ出しに夢中になって、甘くなりがちになる時期があります。でも、忘れてはいけないのが、毅然さです。

アドラー式子育てを実践する上で、優しさと毅然さを意識していくと、より効果的に実践できます。

実践していくと、うまくいかなかったり、失敗することも多々あります。そんな時こそ、この基本に立ち返ることをオススメします。

「優しさ」は「甘やかし」とは異なる。

「毅然さ」は「罰を与える」とは異なる。

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お願いの前に繋がりを持つ(Connection Before Correction)

指摘をする前に繋がりを持つことは、「優しさと毅然さ」の代表例です。

1) 「大好きだよ!だから、やめてほしいな」

2) 「成績よりあなたのことが大事。あなたにとっての成績はどんなもの?」

3) 「大好きだよ。あなたなら、きっと解決できると思うわ」

4) 「それが凄く欲しいんだよね。でも、今は買えないの」

Positive Disciplineより翻訳して引用

まさに「優しさ」と「毅然さ」にぴったりの手引きです。無条件の愛情を示したら、子供は存在価値を認められた感じがして安心します。聞く体制もできます。子供は聞く体制ができてないと聞かないですから。

大人だってそうですよね。いきなりお願いされるより、「お疲れ様」「いつもありがとう」と一言あってからの方が受け入れやすいのではないでしょうか。夜、残業で帰った時、妻から「お疲れ様(大好きギュー)」とされてから「洗濯物畳んで片付けておいてもらえる?」と言われたらどうですか?

さすがにしてくれないと思いますが(^^)

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毅然と実行する(Follow Through)

言ったことは毅然と実行する。子供は大人が本気で言っているかそうでないか見抜きます。

8時までにお着替えと歯磨きが終わったら、本読むからね。そして、子供が、8時までに用意ができなかったら。優しく、時計を指差して、本を読まずに、ベッドに連れて行く。

明日、また頑張ろうね。と勇気づけも忘れずに。

Positive Disciplineより翻訳して引用

これ難しいです。グダグダに。「お約束だからね」と言っても、破られて、許してしまいます。まあ、見抜かれているんですね。私の本気度を。

今更ですが、最近分かったことが。本気度も重要ですが、それ以上に、普段の信頼関係ができてないと難しいということ。ママの方が、きっぱり言えるのは、日頃の積み重ねなんでしょうね。

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信頼を示す(Show Faith)

子供への信頼は、勇気と自信を育みます。

1) 助けたり、お説教したり、代わりにしてしまったりする代わりに、「できるよって」ってただ信頼を示すだけ。

2) 子供は「経験」を通して、自分で問題を解決する力や転んだら起き上がる力を身につける。

3) 共感を示す。「そうだよね。怒りたくもなるよね。信頼してるからね。」

Positive Disciplineより翻訳して引用

ついつい、口出ししてしまいますよね。早くしなさい。忘れ物ない?時には、子供が質問されて考え中なのに、肩代わりして答えてしまったり。

まずは、お口をチャックしてみましょう!

子供は思っている以上にいろんなことができることにびっくりしますよ。

大人も、あれやこれや細かいことを言われるよりも、信頼して見守ってもらった方が、やる気が出ますよね。

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共感して気持ちに寄り添う(Validate Feelings)

1) ありのままの気持ちを受け取ってもらい、自分で克服する力を育む。

2) 正したり、助けたり、慰めたりしない

3) 気持ちに寄り添って共感する。「怒ってるんだよね」「悔しかったんだね」「悲しいんだよね」

4) そして、子供が自分で克服できると信頼して、見守る。

Positive Disciplineより翻訳して引用

些細なことで(例えば小さい虫を見て)、子供が怖がって泣いたりしたら、こんなことを言った経験、ありませんか?

「そんなに怖がることないよ。全然怖くないから大丈夫だよ」

子供は、自分の気持ちが否定された気持ちになるかもしれません。こんなことで怖がって泣く自分はダメなんだと。

このアドラー式子育ての手引きが提案しているのは、共感して気持ちは寄り添うこと。怖がっているのは事実なんです。その気持ちをまずは認めます。

「怖いんだよね。虫さんにびっくりしちゃったんだよね」

ギューってしてあげてもいいかもしれません。

そして、あとは自分のお口をチャックです。子供が自分で克服する力があることを信じて見守ります。

少し経ってから「大丈夫?ちょっと触ってみる?」と聞いてもいいかもしれません。

その時は触らないかもしれません。でも、子供なりに、いろいろ考えています。いつか克服できる日が来ます。

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自然の結末(Natural Consequences)

子供が自分の選択の結末を経験することで、自立する力を育むことができます。

1) 説教をしない「だからいったでしょ!」

2) 共感する「濡れちゃったね。ちょっと気持ち悪いね」

3) 助けないけど慰る「あったかいシャワー浴びる?」

4) 気持ちに寄り添う「恥ずかしいよね」

Positive Disciplineより翻訳して引用

お口をチャックしていると、子供は失敗するかもしれません。コップの水をこぼしたり。忘れ物をしたり。転んしまったり。

そこで言ってはいけないのが「だからいったでしよ!」と勇気をくじいてしまうこと。でも、心配がゆえに、きついことを言ってしまうこともありますよね。そんな時は素直に謝りましょう。

共感や気持ちに寄り添うと、子供に勇気が湧いてきます。失敗からたくさんのことを学びます。そして、失敗を恐れず、いろんなことにチャレンジすることができるようになっていきます。

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兄弟ゲンカはどちらの味方もしない(Siblings Fights Putting Kids in the Same Boat)

兄弟ゲンカには親は介入しない。どちらかの味方につくことはしない。

1) 同じ選択肢: 「ねー。2人とも。話し合って決める?それともジャンケン?」

2) 信頼を示す: 「2人とも楽しくする方法考えたら、教えてくれる?」

3) 介入しない: どちらの味方もせず放っておけば、自然とおさまります。普段から、家族会議で、民主的な解決方法を教えるが効果的です。

Positive Disciplineより翻訳して引用

息子と娘は6歳違い。ついつい、お兄ちゃんを我慢させちゃいます。アドラー式子育ての兄弟喧嘩への対応の基本は、どちらの見方もせず、介入もしないことです。

どちらかというと、上の子の肩を持つくらいでちょうどいいくらいです。

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隣に座るだけ(Closet Listening)

何も聞かず、ただ、子供の側へ。それだけで、子供から、何か話し始めるかもしれません。

1) ただ子供の側で一緒にいる時間を持ってみる。

2) 子供が「なーに?」と聞いてきたら、「ただ一緒にいたいだけ」と答える。

3) もし、子供が何か話し出したら、何も判断せずにただ聞く。

4) もし、何も話してこなかったら、ただ、一緒にいることを楽しむ。

Positive Disciplineより翻訳して引用

子供って、親の話を聞いてくれないですよね。普段、お説教ばかりだったら、なおさらのことだと思います。質問しても、答えてもくれなかったり。

では、ただ隣に座ったどうなるでしょうか。以外と話し出したりします。たとえ、話さなくても勇気が湧いてくるもんです。

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好奇心をそそる質問をする(Curiosity Questions)

説明をする代わりに、質問することで、子どもが自分で考えたり判断することに、繋げましょう。

1) 遅刻しないようにするには、どうしたらいい?

2) あっ。牛乳ごぼしちゃったね。どうしようか?

3) どうやって、お兄ちゃんと一緒に、解決できると思う?

4) 外、寒そうだね。何を着て行こうか?

5) 宿題は終わりそう?とんな予定なの?

Positive Disciplineより翻訳して引用

信頼して見守っているだけでは、さすがに、限界があります。そんな時に有効なのか、向上心や興味をそそる質問をするのとです。

誘導質問にならないように留意が必要ですが、線引きは難しいです。子供自身がどう受け取るかなので。

「宿題は終わりそう?どんな予定?」も状況や普段のコミュニケーションによっては「早く宿題しなさい!」に聞こえてしまうかもしれません。

それでも、ストレートに「早く宿題しなさい!」よりは、いいと思います。きっと、子供なりに、どうすべきか考えています。

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論理的結末(Logical Consequences)

自然の結末は、行動の結果が自然に訪れるのに対して、論理的結末は、子供の行動の結果を話し合いにより合意します。

Positive Disciplineでは、4つのポイントが挙げられています。

関連性がある Related

尊重している Respectful

合理的である Reasonable

役に立つ Helpful

Positive Disciplineより翻訳して引用

例えば「お風呂に入るのが最後に入ったら、出る時に湯船を洗ってから出てね」

お風呂に入るのが最後になった人が、湯船を洗うのは、関連性があり合理的ですよね。

洗えば、綺麗になりますし、家事労働を学ぶことにも繋がります。

お風呂に入るのを最後にする選択肢を尊重もしています。

一方で「3回約束を破ったらおやつ無しね」はどうでしょうか。

約束を破ることと、おやつを無しにすることは関連性はないですし、合理的でもありません。単なる罰となっている可能性が高いです。

論理的結末のように見えて、罰になってしまうことがあるので、取り扱い注意です。

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参考資料

アドラー式子育てに関する記述

Positive Discipline(Jane Nelsen)

アドラー心理学に関する記述

アドラー心理学へのいざない(エヴァ・ドライカーズ・ファーガソン著、大竹優子・河内博子訳)What Life Could Mean To You (Alfred Adler)アドラー心理学の歴史的流れ(マリーナ・ブルシュタイン博士によるセミナー)