「ママがいい〜」となったらパパが最初にすべき鉄板の対応

「ママがいい〜」となったらパパが最初にすべき鉄板の対応

2019年11月25日
アドラー式子育ての手引き

月曜日の朝、ちょっと困ったことが

「保育園行きたくな〜い」

「ママがいい〜」

となる確率が結構高いです。

大人だって、月曜日は、

「会社行きたくな〜い」

ですよね。

会社に行くのか楽しみで仕方がない、という方は少ないのではないでしょうか。

基本、登園は私なので、妻が先に出社します。

今日の朝は、妻が出社する時、痛恨のミステイク。

私はトイレに行っていて、娘がひとりぼっちになることに。

すると、案の定。

ママがいい〜

となりました(涙)

ママがいい〜。そんな時、パパが最初にするべき簡単な対応は

抱っこ、共感、気をそらす

まずは、抱っこ。

「大好き」の一言も。

パパの抱っこでも、多少、効果あります。(あってほしい!いや、あります!)

そして、共感。

「ママがいいよね〜」「お母さんのこと大好きだもんね〜」

わかってもらえた感があり、多少、安心します。

ちょっと落ち着いてきたら、すかさず

気をそらす

ちょうど、おかあさんと一緒をやってる時間帯なので、テレビを楽しく見ます。

この3段階で、月曜日の朝を乗り切りました!

余談ですが、保育園でも、登園で、バイバイする時に「ママがいい〜」ってなったら、先生は、抱っこしてますよね。

やはり、抱っこは鉄板です。

ちなみに我が家の5歳のプリンセス。

自分が大きくなったら抱っこしてもらえなくなるかもしれないと思い、こんな一言を。

「お父さん、運動してね。私が大きくなっても抱っこできるように」

自分が大きくなったら、お母さんは抱っこできなくなると覚悟をしているようで、少なくとも、お父ちゃんには、抱っこしてもらうという魂胆のようです。

嬉しすぎます(涙)