ハグ(大好きギュー)を始めてみて。共感とハグ!子供の自己肯定感(自己受容/自己重要感)が高まるパパのハグの仕方

ハグ(大好きギュー)を始めてみて。共感とハグ!子供の自己肯定感(自己受容/自己重要感)が高まるパパのハグの仕方
2019年1月2日

アドラー心理学を基礎とした「勇気づけの子育て」を実践している、アドラー勇気づけパパのにっちゃんです。

こんなこと考えもしてませんでした。大好きギューをするということ。

最近の若いパパさんはしてるかもしれませんが、私は勇気づけの子育てを始めるまでは考えもしていませんでした。私の時代は親にされたこともありません。

このことをブログに書くのも恥ずかしい感じです。

だからこそ、もし、まだハグ(ハグ抱っこなど)を積極的にしてないのであれば、是非、試してみて頂きたいです!

すぐに効果は出ないかもしれません。

私の場合、娘が3歳半くらいから始めましたが、3ヶ月くらいで違和感なく出来るようになりました。

娘もハグされるのが好きになってきたと私もやっと実感出来るようになってきたところです。

朝起こす時、寝る前、バイバイする時、だだをこねてる時など。やりやすいシチュエーションです。

今では我が家のプリンセスはタッチとギューが大好き。

お兄ちゃんのお友達が朝、登校のため迎えに来るのですが、お兄ちゃんとお友達とも、タッチとギューをします。

忘れると、「タッチとギューは!」とかわいく怒ります。

かんしゃくを起こすくらいイヤイヤになっている時こそ、共感&ハグ抱っこ!

「〇〇ちゃん、どうしたの?まだ、遊びたいの。どうしようか。。。じゃあ、もう少し遊んでからにしようか」

「〇〇ちゃんのこと大好き。だから、それはやめてほしいな。お約束したよね。。。」

「ギューしていい?そうかぁ。まだ怒ってるの。ごめんね。じゃあ、お父さん待ってるね。」

あともう1つ。パパにもとってもいいです。たぶん、なんとかホルモンがパパ側でも出てるんだと思います。

ハグの効果

ありのままの自分でいいという自己肯定感(自己受容/自己重要感)が高まる

家族の一員であるという所属感が高まる

Positive Discipline の「Hugs」

これを試してみました。上記は、にっちゃんのPositive Discipline 体験談です。