やり遂げた後のゼリーは最高に美味しい by お兄ちゃん(自己決定性を育む)

やり遂げた後のゼリーは最高に美味しい by お兄ちゃん(自己決定性を育む)

2019年6月22日

こんばんは。新田浩也です🙂

ご訪問していただき、

ありがとうございます😊


小5のお兄ちゃん


毎週3回


塾通い


よく頑張っています。


そんなお兄ちゃん


塾から帰ってくると


ダラダラです。


まあ、パパ👨と似たようなもんです。


残業して帰ってくると


そのままソファーに座って ゴロン


そして


妻がイライラ。


どの家庭にもよくある光景ではないでしょうか。


先日のお兄ちゃん


ひと味違いました!


家に帰ってきても


座らない


パパ脳は家に帰ってくるとOFF

ママ脳は家に帰ってきてもONのまま


どうやらその日はお兄ちゃんはママ脳


家に帰っても


座らない


と決心したようです。(妻からの入れ知恵があったようです^_^)


いつもはマイペースのお兄ちゃん


その日は


テキパキテキパキ


座らない


座らずに


片付けと明日の用意まで完了!


凄すぎです!


まさにママ脳!


チャンス!と思い、私から質問しました。


「やり遂げる自分」


「ダラダラしてやらない自分」


どっちがいい?


そんなのやり遂げる自分に決まってるでしょ!


即答でした。


そして


「やり遂げた後のゼリーは最高に美味しい」

お兄ちゃんから名言が生まれました(^ ^)


ちなみにお父ちゃん。


やるべきことを後回しにしていて、モヤモヤしています。


今日こそは、〇〇と〇〇、やらないと。。。


アドラー心理学関連用語

<人生の嘘>(アドラーの言葉)

あれやこれやともっともらしい理由をつけて、やるべき課題に取り組まないこと


<ただやろうとしていないだけ>

できないのではなく、ただやろうとしていないだけ。最終的には自分が決定しているという意志があることが表現されています。


<しできない>(お兄ちゃんが考えた言葉^_^)

「しない」と「できない」の混合語。「しない」という意志だけでは説明がつかない「できない」という気持ちや言い訳を合わせた言葉。