お兄ちゃん。それってPositive Discipline使ってる?(connection before correction)

お兄ちゃん。それってPositive Discipline使ってる?(connection before correction)
2019年1月26日

アドラー心理学を基礎とした「勇気づけの子育て」を実践している、アドラー勇気づけパパのにっちゃんです。

驚いたことが。

お兄ちゃんが、Positive Discipline を使っていました。

プリンセスがお兄ちゃんの肩に乗って、ちょっかいを出していた時のお兄ちゃんの一言。

〇っちゃまー。好きだから、どいて〜

こちら、私のお気に入りのPositive Discipline の「connection before correction」。

「I love you AND the answer is No」(好きだから〜、それ、やめてほしいな?)

存在価値を認めたり、共感を示した後に、言うべきかとを、言う、という流れです。

いきなり、それはダメ!と言って、子供が理解する確率は少ないです。というか、経験上、ほぼ無いかもです。しっかりと繋がりを感じて、自分は価値のある存在であると実感した後であれば、それはダメと言われても、自分自信は受け入れられていると、感じるんだと思います。

(余談ですが、たしかに。。。会社の部下へのフィードバックでも、褒めて、指摘して、また褒める。のサンドイッチがよいとされています。)

Connection Before Correction

多用しています。

https://www.positivediscipline.com/articles/connection-correction-0