久しぶりの兄妹ゲンカ。2人とも大爆発。

久しぶりの兄妹ゲンカ。2人とも大爆発。
2019年7月9日

[イラスト: Positive DisciplineのPutting kids in the same boatより。下記にリンクあり]

こんばんは。新田浩也です🙂

アドラー式子育てを実践しています。

ご訪問いただき、

ありがとうございます😊

久しぶりの兄妹げんか。

お兄ちゃんが、妹が作ったブロックの作品を勝手に片付けてしまい、妹が激怒。何回謝っても妹は許しません。そのうち、お兄ちゃんが、逆ギレ。泥沼状態が続きました。

以前のお父ちゃんとは違います!

アドラー式子育てで、落ち着いて対応できました(うまくいって嬉しかったです^ ^)

兄弟ゲンカに対する「アドラー式子育て」の基本的な考え方は

兄弟ゲンカに親は介入しない。

どちらかの味方につくことはしない

6歳離れているお兄ちゃんに我慢させがちですが、今回は平等に接することができました。

介入すると、どうなるか。

特に、お兄ちゃんに我慢させようとすると。

さらにエスカレート。

よくあることですよね。

お兄ちゃんは、不公平感を感じ。

妹は、心の中で、しめしめ。

でも、介入しないといっても、「放置」や「何も言ってはいけない」というわけではないんです。

「どちらの味方にもならない」

それさえ守っていれば、あとのことは、結構、オッケーです。

うちの場合、下の子は、6歳下の4歳なので、しばらくすると泣きついてきました。

それでも、味方はせず、「共感」と「つながり感」のみに徹しました。(抱っこして、気持ちのおうむ返し)「〜が嫌だったのね〜」など。

味方はしないので、ちょっと物足りない感は、あるようでした。

しばらく、見守り状態が続きましたが(家事を黙々と続行)、仲直りする気配がしませんでしたので、試しに、ちょっとだけ一言。

「さる組さんと5年生だから、2人で、仲直りできるよね〜」

すると、妹は。

「許さない!絶対仲直りしないもん!」

でも、内心は、2人とも、お父ちゃんは平等なんだ、と確信に変わったと思います。(試しの一言が良かったかは未知数です)

永遠にケンカが続くことはありません。いつか終わります。

今回は、久しぶりの大ゲンカでしたが、しばらくすると、仲直りして、楽しく一緒に遊び始めました。

兄弟ゲンカに親は介入しない。

どちらかの味方につくことはしない

これだけを守っていけは、長い目で見ると、「家族の中での平等」や「ケンカしても自分で仲直りすることができる」ということを学んでいくんだと思います。

こちら、私の好きな、Positive Discipline のPutting  kids in the same boat です。兄弟ゲンカについての対応について書かれています。

https://www.positivediscipline.com/articles/sibling-fights-putting-kids-same-boat

年の離れた兄弟ゲンカの場合、どちらかというと、上の子の方に先に共感を示すくらいの方がよいと書かれています。信頼を示し2人に解決策を考えさせる。ハグをする。ユーモアを示す。など。

以下、前回の大ゲンカです。

兄妹げんかに介入しないと決めると、親も、気が楽になってきます(^ ^)

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