働き方改革も、家事に育児も頑張ってるのに妻からのダメ出し。さてどうする?

働き方改革も、家事に育児も頑張ってるのに妻からのダメ出し。さてどうする?
2019年1月13日

アドラー心理学を基礎とした「勇気づけの子育て」を実践している、アドラー勇気づけパパのにっちゃんです。

働き方改革も頑張り、残業も少なくなり、やっと、家事に育児に積極的に参加することができるようになったパパさんも多いのではないでしょうか。

働き方改革も、家事に育児も頑張ってるのに妻からのダメ出し。さてどうする?

さて、自分としては頑張っているつもりなのにうまくいかず、その上、妻からのダメ出し。ダメ出しをされた後はどういう状況でしょうか。

「ここもっとこうやってくれる?」「頼んだことまだやってないの?」「子供ともっと上手に遊んだら?」「そこでムキになってどうすんの」「あれやって、これやって?」などなど。

「カチーン」と逆ギレ

あるあるではないでしょうか。私も、よくあります。というか、いまだにあり、今日も失敗しました。

さて、この、あるあるの状況。どうしましょう。キレるのは1番良くないのは、パパさんみんな分かっています!ママさんが正しいのも分かっています!今まで圧倒的に家事育児を頑張っていたママさん達に言わせれば、「なに、甘いことを言ってんの?」ということも。

そんな時、私は「勇気づけの子育て」で学んだことを自分にしています。まだまだ発展途上ですが。

まずは自分を勇気づけ

妻に頑張りを認めてもらいたい気持ちはやまやまてす。ただ、これしきのことは、今まで修羅場をくぐってきたママさん達に言わせれば、基本まだまだなんです。

自分を褒めるなんてちょっと難しいかもしれません。私も、自己勇気づけは、まだ苦手です。でも簡単なことがあります。

半年前の自分と比べてみる。

働き方改革も頑張って、家事に育児に頑張ってるパパさんならなおさらのこと。半年前の自分とは比べものにならないほど、成長しているのではないでしょうか。

ママさんに比べれば、家事は何倍も時間がかかるし、育児もぎこちなかったり、公園でトイレに入れるのもあたふたしたり、まだまだ社会人新人みたいなこともあるかもしれません。

でも、それはそれ。

ママさんに比べればまだまだかもしれないけど、

半年前に比べたら、「よくやってるよね」。

そうです。子供の成長を勇気づけるように、自分を勇気づけることは、やろうと思えば、できなくはないです。妻に頑張りを認めてもらうのは、コントロールできませんが、自分の勇気づけは、自分でコントロール可能です。

是非、頑張っている自分を褒めてほしいと思います。かなり成長していますよー。きっと。

ポジティブな目的を意識する。

こちら、ELM(エルム)講座(アドラー勇気づけ勉強会)でもカバーされている考え方です。

たしかにダメ出しと取れるような妻の言動には、カチーンと来ることもあるかもしれませんが、そもそも、妻の言っていることがおかしくないことも分かっちゃいるけど、カチーンと来ることがある。というのが正直なところです。

そこで、妻の言動のポジティブな目的に意識してみます。

「なんでまだ頼んだことやってくれてないの」

ポジティブな目的

早く片付けたら気持ちいい。洗濯物が溜まると着る服を探すのに時間がかかる。炊飯器の準備をしておけば、明日、美味しいご飯が食べれる。

などなど

一見、イラッとしてしまうような(そもそも妻の言動はイラッとするようなことでもないですが、、、)言動にも、必ずポジティブな目的があるので、それに着目すると、別の見え方がしてきます。

まあ、目標は、有り難くダメ出しを頂く、ぐらいになりたいものです。(まだまだ先と思います)。

「いろいろ教えてくれてありがとう」

「どうしたらいいかもっと教えてくれる?」

みたいな感じでしょうか。目指すところは。

Positive Time Out

こちら、Positive DisciplineのToolですが、ダメ出しで頭に血が上ったら、ポジティブに時間を置くことといったところでしようか。

Negative Time Outは、私もやってしまいますが、「じゃあもういいよ。もう、やらないよ!」といって、別の部屋に行ったり、テレビを見だしたりすることです。私の中では、結構、あるあるです。

それに対して、Positive Time Outは。

「ごめん、ちょっと頭冷やしてくるわ。でも、その家事は必ずやるから。。。」

相手への尊重があれば、Positive Time Outで、なければ、Negative Time Outといった感じだと思います。

まだまだ修行中のにっちゃんですが、半年前に比べたらかなり良くなっています。

と最後に自己勇気づけして終わらせていただきます。