勇気づけカレンダーで自分への勇気づけ。無意識レベルへ落とし込もうという魂胆です。

勇気づけカレンダーで自分への勇気づけ。無意識レベルへ落とし込もうという魂胆です。
2019年1月11日

アドラー心理学を基礎とした「勇気づけの子育て」を実践している、アドラー勇気づけパパのにっちゃんです。

3つの日めくりカレンダーで自分への勇気づけをしています。

アドラー的な考え方を無意識レベルに落とし込もうという魂胆です。

ちなみに、10日の言葉は

愛は二人で行う課題(勇気の日めくりまいにちアドラー(岸見一郎))

あなたが思うより世界は優しいの(原田綾子の勇気づけ日めくりカレンダー)

できて当たり前ではなく、まだ子どもなんだから、できなくて当たり前、と見ていきましょう。(大好き!が伝わるほめ方叱り方(明橋大二))

明橋さんのは「勇気づけの子育て」というわけではありませんが、イラストもかわいく、内容も勇気づけの子育てに似ているところもたくさんあるので使っています。

会社のデスク周りに飾っています。

車や自転車の運転も、最初はいろいろ考えて運転していますが、ある時から、何も考えなくても、いろんなことができるようになります。日めくりカレンダーで、自然とアドラー的な考え方ができることを狙っています!

私は経理部なので、ちょこちょこ人がくるのですが、楽しんでくれる方も中にはいるようです。先日も「それは本当に怒るべきことなのでしょうか?」と言葉が面白かったという感想をいただきました!

たぶん、これらを飾り出してから1年近くが経ちます。実は、去年の10月から、社内でランチタイムを使ってELM講座ヒューマン・ギルド開発のアドラー勇気づけ勉強会)を始めたのですが、その布石にもなっていたかもしれません。社内ランチタイムELM講座については、また、ブログに書きたいと思います。

ちなみに、お兄ちゃんは子供用の勇気づけ日めくりカレンダーを使っています。(勇気づけうさぎ日めくり(原田綾子))