プリンセスには効かない魔法 効いたのはハグと〇〇〇〇〇〇〇

アドラー心理学を基礎とした「勇気づけの子育て」を実践している、アドラー勇気づけパパのにっちゃんです。

「どっちにする?」
「あと何回にしようか?」
「あと5回したら帰るからね。。。あと3回ね。。。」

これら、子育て本によくでてくる、「子供に選択させる」や「突然言わずに少しづつイメージさせる」というやつです。お兄ちゃんには効果絶大だったのですが、プリンセスには全く効果なし。

パパ「どっちにする?」
プリンセス「どっちもやだ」

パパ「あと何回?」
プリンセス「あと1回」
パパ「じゃあ、もう帰ろうね」
プリンセス「もう1回」(その後ももう1回の無限ループ)

パパ「あと何回?」
プリンセス「あと10回」

そんなプリンセスですが、効果があったことがあります。

ハグとアイコンタクト

お願いをする時は、ちゃんと顔の前に入って
お願いをする時は、抱っこして目を見て

お風呂の前に、遊んでいるプリンセスに対して
顔の目の前に入って
パパ「そろそろお父さんお風呂に入りたいなー」
プリンセス「まだ、遊びたい」
パパ「そうだね。それ楽しそうだね。」
パパ「それが終わったら、お風呂に入ろ?」
プリンセス「、、、」
パパ「じゃあ、それ、お父さんにも見せて。」
しばらく一緒に遊んで
プリンセス「お風呂はいる〜」

プリンセスは気まぐれなので、いつもうまくいくとは限りませんが、、、

Positive Discipline の「Eye to Eye」

これを試してみました。上記はにっちゃんのPositive Discipline 体験談です。

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