「お父さんきらーい」や「お母さんがいい!」発言が気になるパパ(裏技もあります!)

アドラー心理学を基礎とした「勇気づけの子育て」を実践している、アドラー勇気づけパパのにっちゃんです。

「お父さんきらーい」どうして?

本当に父親の事が嫌いなのだろうか
Naverでまとめられていました。

私もこれに悩まされました!

疲れている時に限ってこうなるんです。
その後、妻にあったりして。妻にとってはえらい迷惑だったと思います。

でも、今になって冷静に考えると、本当に嫌いというわけではなかったと思います。おそらくほとんどのケースは本当に嫌いなわけではないと思います。でも、わかっていても嫌なものです(涙)

「お父さんきらーい」や「お母さんがいい!」が普通より気になり困っているかも?というパパは参考になるかもしれませんので是非!

以下はあくまでもイメージなので、自分流にアレンジしていただければと思います。

ステップ1
本当は嫌いではないということを理解する
これを知ってるか知ってないだけで大きな違いです。

ステップ2
お父さんきらーいを翻訳する
実際は、
お母さんも一緒がいい!
もっとかまってー!
お母さんにもっと甘えたい!
お母さんがいい!
お風呂に入るのやだ。もっと遊びたい!
基本的には、なんとかして自分の願いを叶えたいと思っていると仮定していいと思います。

ステップ3-1
共感を示す(気持ちに寄り添う)
できれば抱っこしてアイコンタクトしながら
ステップ2で仮定したことで共感を示してみる
そうなの?お父さん嫌いなの?(一応オウム返ししておいて)
お母さんに甘えたいの?
お母さんがいいの?
もっと遊びたいの?

ステップ3-2
または、聴いてみる
〇〇ちゃん、どうしたいの?
〇〇ちゃん、今、何したい?
(結構、これが有効だったりします!)

ステップ4
仮定が当たっていれば、その願いをかなえれば、お父さんきらーい地獄から、解放される可能性大です。
または、本当にどうしたいのか、を素直に話してくれて解放される可能性も結構あります。

ただ、仮定が当たっていても、すぐにはおさまらない場合も。そんな時は、ステップ2と3を繰り返すか、深追いせずにお母さんに助けを求め引き渡すしかないかもです(基本、お母さんがいいんですから。またはそういう時期かもしれません)あと、改めてNaverの記事をみると気づきがあるかもです。

ただ、もう一度。本当にお父さんが嫌いというわけではないんです。それだけは押さえておけば、イライラ爆発という最悪の事態だけは回避できます。(まあ、わかっちゃいるけど気になる時は気になってしまうんですが)

基本はやはり、気持ちに寄り添い、ちゃんと観察する。普段の関係性とか。。。アドラー的には「相手の関心に関心を持つ」ということだと思います。Naverの記事でも接する時間と関心が強調されていました。(あー、でも残業が。。。結局そこなのか。。。そんなこと言われても。。。

ここまでそれらしきことを説明してなんですが、こんな裏技も!(私の中では裏技です)

みんな一緒に!

みんな一緒にお風呂はいろうか?

かなりの確率で喜ぶと思います。そもそも、どちらか一人で相手をして(お風呂など)、その間に家事をするというのは、大人の都合かも。

ある程度慣れてくれば、気持ちに寄り添いつつパパの願いを伝えてみるのもいいと思います。

パパ「お母さんとお風呂はいりたいんだ。。。お父さんは〇〇ちゃんのこと大好きだから、〇〇ちゃんと入りたいな」
娘「やだーお母さんがいいー!」
となるか
娘「いいよ。お父さんと入る」
となるか

勇気づけの子育てを続けていけば、打率はだんだん上がっていくはずです!

(ここ数日は打率が悪いにっちゃんです。接する時間が少なくなってたかな、、、そこで裏技登場!4人で一緒にお風呂に入りました。楽しい時間へ早変わりでした。

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