甘やかし過ぎかなぁ。敏感期に敏感なパパ。(モンテッソーリの先生に聞いてみました)

甘やかし過ぎかなぁ。敏感期に敏感なパパ。(モンテッソーリの先生に聞いてみました)
2019年3月9日

モンテッソーリの本を読んで感動して、モンテッソーリを意識し出した、アドラー勇気づけパパのにっちゃんです。

子供が何かに集中している時は最後まで見守る

このことをモンテッソーリ教育では、重要視していると強く感じています。

それを忠実に守ろうとしているにっちゃんです。(コントローラーなライフスタイルが出てしまっています)

プリンセスが朝、登園する用意もできて、ジャンパーまで着て、まさに登園しようとした時、

集中モードに

登園直前の集中モード。どうしよう。

見守ることにしました。

幸い、会社はフレックスなので、出社が遅くなっても制度上は問題ありません。あとは、気持ちの持ちようです。。。

プリンセスがお風呂に入ろうとした時に

集中モードに

このままだと。また寝るのが遅くなってしまう。どうしよう。

見守ることにしました

なんか、放任主義すぎじゃないかなぁ。

Kind and Firm (優しさと毅然さ)の、優しさばかりに偏ってないかなあ。(勇気づけの子育てでは、優しさだけでなく、言うべき事はきっぱり言う、という考え方があります。)

私の見立てでは、見守った方が、急かすよりも、結果的に、登園も、寝かせつけも、早くなると予想していることもあります。もし、急かしたり、中断したら、大泣きになって余計ややこしくなりそうですし。

これを甘やかしとみるか。

放任主義過ぎるか

迷いもあったので、モンテッソーリの先生に聞くことにしました。(プリンセスは先月から、モンテッソーリのお教室にデビューしました!)

モンテッソーリの先生は、迷いなく即答でした。

余裕があれば見守ってください。

幼児期の集中する行動は、本当に重要で、脳の発達や、自分はできる感、諦めない気持ち、などなど。成長に効果大とのこと。

たしかに、何かに集中して、やり遂げたあとは、本当にいい顔をしています。

先週は、お裁縫をして、針の穴に糸を通したり、まつり縫いをして、小さいハートの飾り物を作っていました。4歳児。結構いろんなことができるもんです。

これって秩序感?

話は変わりますが、今日の晩御飯で、オレンジジュースを残したので、私が飲もうとしたら、断固としてくれなかったプリンセス。飲まないんだから、いいじゃん!逆に勿体無いし、ケチだなあ、と思っていましたが、これは、秩序感?

このケチで意地悪とも思える行動も、重要な成長の表れのひとつの秩序感なのかもしれません。

少なくとも、そう思うと、イライラせず、逆に嬉しくもなります。

今日は、妻と、その行動を、楽しく見ることができました。

モンテッソーリ。勇気づけ子育てに、いい感じで絡んでいきそうです。

川崎パパ塾で「勇気づけの子育て」のコラムを連載中です。こちらも覗いて頂けると嬉しいです。

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