妻の機嫌が悪い!その言い方とげがない?怒ってる?の代わりに言えること

妻の機嫌が悪い!その言い方とげがない?怒ってる?の代わりに言えること

勇気づけの夫婦関係

テーブルに飲みっぱなしのマグカップを見て、妻がひとこと。

「なんでそこにずっと置いてあるの?」

なんだか機嫌が悪い妻。(私の家事労働が十分でない場合が多いです)

その言い方とげがない?

なんでそんな怒った言い方するの?

怒ってる?

すべてNGワードですね。

必ず妻は「怒ってない」と言います。

妻の定義では怒ってないんでしょう。

私の定義では怒っています。

そこを言い合っても、なんの解決にもなりません。わかっちゃいるけど、そこで争ってしまいます。なのでアドラー心理学にすがってみました。

怒ってる人のいい目的に注目

アドラー心理学では怒っている人の目的に注目します。しかも、必ず、いい目的があると考えます。基本、怒っている人は困ってるんです。(感情には目的があるという考え方です)

そっかー。では、妻の怒ってる目的はなんでしょうか。

  1. 気持ちを察してほしい
  2. 家事をしてほしい
  3. 注目してほしい
  4. 私を思い通りに支配したい
  5. 私にも家事で大変な思いをしてほしい

私の予想は1番と2番です。

気持ちを察して、尚且つ、家事をしてほしいのだと思います。どちらもいい目的があります。

気持ちを察することはよりよい夫婦関係にいい影響があります。家事をすることは家族のみんなが心地よく暮らす上で大切なことです。

妻が怒っている時の鉄板の対応

お父ちゃん。いい感じの返しができました。

「ずっとここに置きっぱなしで嫌な気待ちになった?」

すると妻は

「なった!じゃあ、早く片付けて、台所も片付けてくれる」

「わかった」テキパキ動く

大した量の洗いものではありません。私はすぐに片付けました!(心の中で自分を褒めました!あくまでも心の中です)

その後は平穏な時を過ごすことができました(^^)

今回の正解は「嫌な気持ちになった?」でした。そして行動が伴わないと言葉だけになってしまうので、すぐに行動に移しました。

妻が怒っている時の鉄板の対応は、共感と行動でした。

わざわざアドラー心理学を持ち出すほどのことでもないかもしれませんね。当たり前と言えば当たり前です。アドラー心理学は当たり前のことが多いのも特徴です。