「めんどくさい」は「成長のチャンス!」子供への「めんどくさい」が「愛おしく」なる。

子供のことが「めんどくさい」って思うことはありませんか?


私はたくさんあります!(たくさんありますよね?)


子供に「めんどくさい」って思うのはどんな時でしょうか。


めんどくさいの代表が


自分で〜!

私もやりた〜い!

お手伝いした〜い!

〜ってどうして?

なんでなんで?


お料理手伝う〜

洗濯物一緒に片付ける〜

自分でやる〜


時には


自分で〜!!!っと絶叫。


大人が自分でやった方が数倍早いので、めんどくさい。


なんでが続くので、説明するのもめんどくさい。


でもこれらは成長のチャンスだったんです。


それどころか、子育てのボーナスステージかもしれません。


週末、自転車でグランツリーに行く途中。


「なんで自転車が上に止まってるの?」


なんでなんでが始まりました。


上に止まってる自転車が気になる幼児さん。


うわ。説明するのめんどくさーい。と思ってしまいました。


でも、これって成長のチャンス?


とパパ歴11年目にして思いました。


これはチャンス!と思って、自転車を止めて、娘を降ろして


どうやって自転車を上に乗せるかを、ゆっくりと説明しました。


(余談ですが、モンテッソーリ教育では、動作をわけで、ゆっくり見せる、という方法が推奨されています)


娘は結構喜んでいたと思います。


私も嬉しい気持ちになりました。


そう言えば、小5のお兄ちゃん


お手伝いした〜い。自分でやりた〜い。


なんてもう言いません。


幼児さんの「めんどくさい期間」は「ボーナスステージ」と考えると。イライラは3割減。成長は3割増し。にはなるかと予想しています。


「めんどくさい」って思ったら「これはチャンスかも?」


と思うようにすることにしました。

毎回は無理だと思うので、実際にとことん付き合うのは、ほどほどで。

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